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2009年10月21日 (水)

プリウス 日本カーオブザイヤー受賞

 トヨタハイブリッドカープリウスが2009-2010日本カーオブザイヤーを受賞した。
選考理由は「ハイブリッドというカテゴリーを生み発展させた結果、時代のニーズに対応している。また手の届く価格で他の追従を許さぬ緻密な制御システムを評価。環境問題に新たな技術で挑戦、大きな成果を上げた。」
また、次点には三位以下に2倍以上の得票数でホンダのインサイトが選ばれ、トップ2を話題のハイブリッドカーが独占した。

以下、各賞と選考理由

インポートカーオブザイヤー:フォルクスワーゲンゴルフ
「小排気量エンジンに二種類の過給装置を組み合わせ(TSI)、独自開発のトランスミッション(DSG)との相乗効果により燃費と快適な走行性能を両立した点を評価。自動車として本来望まれる機能と喜びを与えてくれる。」

特別賞
MOST ADVANCED TECHNOLOGY賞:三菱・i−MiVE
「高性能リチウムイオンバッテリーを採用し、制御技術を進化させ一般に扱える性能と実用性を持つ世界初のEV量産化に成功したことが評価された。クルマの未来像のひとつを提示してくれた1台といえる。」

MOST FUN賞:日産・フェアレディZ
スポーツカーとして求められる性能を高い次元で実現している。後輪駆動による運転する楽しみを最新技術により誰もが安全に楽しめるものとした点が評価された。時代の閉塞感を打ち破る、価値ある存在。」

Best Value賞:スバル・レガシィシリーズ
「20 年に及ぶ歴史の積み重ねで熟成の域に達した水平対向エンジンによるAWD システムをこの価格で実現したことが評価された。最新のSI レーダークルーズなどの運転支援システムも安価に設定されている。」

COTY 30周年記念賞:ホンダフィット
「独自のセンタータンクレイアウトによるパッケージングで実現した広い車内空間。優れた燃費性能で新しいコンパクトカーのスタンダードをつくった高い完成度をもつクルマとして、この10年を代表するものとして選ばれた」

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